sansan

機能アップデート

会社情報がさらに見やすくなりました

機能アップデート

法人向け名刺管理サービス「Sansan」をご利用・ご検討いただきありがとうございます。2019年9月にリリースされた機能のうち、特に注目のアップデート機能についてご紹介いたします。
今回、皆様にご紹介するのは、アプリでの会社単位でのコンタクト閲覧、ログイン時のメールアドレス保存、WhatsApp連携についてです。まだ確認頂いていない方はぜひご活用ください。
1. アプリでさらに見やすくなった会社情報
会社ごとに社内のコンタクト情報を
一括で確認できるようになります
アプリ上で会社名をタップすると、その会社と社内のコンタクト情報や帝国データバンク情報を一覧できるようになりました。
時間や場所を問わず、新規商談前の事前リサーチやインプット、前回の商談時の会話や決定事項の確認を簡便にし、スムーズな営業活動を支援します。
帝国データバンクの企業情報
社内のコンタクト履歴
社内の名刺所有枚数
※iOSは10月中旬〜ご利用いただける予定です。今しばらくお待ちください。
2. 毎回のメールアドレス入力を省略
ログイン時の入力負荷を軽減します
多くのユーザーからご要望をいただいていた機能の一つで、再ログイン時にメールアドレスの入力を省略可能となりました。 一定時間が経過し、自動的にログアウトされた時も、パスワードの入力だけでログインできるため、セキュリティを担保しつつ、利便性を実感いただけると思います。ぜひ、お試しください。
再ログイン時に
メールアドレスの入力を省略
※iOSは10月中旬〜ご利用いただける予定です。今しばらくお待ちください。
3. 全世界で使われているWhatsAppと連携
海外企業とのコミュニケーションもスムーズになります
WhatsApp はグローバルで10億人以上が利用しているメッセージングサービスです。今回のアップデートで、名刺に登録されている電話番号が国番号(+01など)から始まる場合、WhatsAppへの連携アイコンを表示し、そこからWhatsAppのルームを開いてチャットや通話ができるようになりました。
グローバルでお使いいただいているユーザーが増える中で、よりコミュニケーションを加速させる機能となります。
※iOSは10月中旬〜ご利用いただける予定です。今しばらくお待ちください。
4. その他のリリース

■AI名刺管理

・名刺関連APIがさらに充実
ユーザー側でプログラムを構築すれば、名刺画像のデータや人物のテキストデータをSansanに自動で連携し、名刺情報として新規で作成できるようになりました。
これによって、他のシステムで管理している画像データや顧客データベース、サイトのWebフォーム等と連携させて、Sansanの名刺情報として管理することが可能です。

■同僚コラボレーション

・電話着信時、着信コンタクトの自動追加
自身が所持している名刺から着信があった際、「電話(着信)」のコンタクト情報が自動で登録されます。架電だけでなく、受電の記録も残ることで、取引先とのやり取りをさらに可視化をすることが可能です。
※キャッシュレス設定をしていないユーザーのみが対象となります。

■顧客データHub

・Salesforceから顧客データHubへのデータ取り込み時のフィルタリング
必要に応じて、各テナントのSalesforce のオブジェクトごとに条件を指定して、柔軟にフィルタリングを行うことができます。特定のフラグがTrueのデータや、会社名が“ゲスト”のデータは取り込まない、といったことが可能です。
今後リリース予定の機能
10月にリリースを予定している機能は以下となります。
特に、名刺の検索履歴サジェスト機能や、スマホアプリ上で管理者がロックを強制的に指定できるようになるなど、利便性を追求しつつ、セキュリティを担保する機能が追加予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います!

■PC

・一度名刺検索したキーワードを名刺検索履歴として保存し、検索時にサジェストされるようになります。何度も検索する名刺情報をすぐに確認することができるようになります。

■スマートフォンアプリ

・管理者がユーザーに対して、パスコードロックと生体認証を強制的に適用可能になります。スマホアプリ利用のセキュリティをさらに強化します。
※なお、リリース時期が前後する可能性がございますので、ご了承ください。