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MCPC award 2013でSansanがネオ・トレンド賞を受賞

お知らせ

iPadなどモバイルを活用し営業を強くする事例が評価

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Sansanは、モバイルシステムの導入により「業務効率化」や「業績向上」などモバイルの活用により成果を上げた事例を表彰するMCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)で、今年度から新設された「ネオ・トレンド賞」(※)を受賞いたしました。

※ MCPCでは、2003年から毎年「MCPC award」を開催しており、モバイルシステムの更なる普及促進を図っている。これまでは、モバイルを導入することで業務効率を上げるなどした「利用者」 を顕彰する審査会だったが、今年度より、そのようなサービスを提供する「提供者」側の賞を新設。

Sansanが特に評価されたポイントとしては、エン・ジャパン様が iPadでSansanを活用し、営業力強化と生産性を向上させたなど、名刺を組織で一元管理し、営業を強くするという実際の導入事例が多くのメディアで 取り上げられており、「先進的なモバイル導入事例であり、モバイルコンピューティングの普及促進に多大な貢献を果たす」といったことにあります。

MCPCで評価された機能や活用事例

Sansanの原点ともいえる「名刺を組織の資産に」

名刺には2つの意味があると言われています。ひとつは、企業名や氏名、メールアドレスなど、純粋に「情報」が掲載されいるカードであるということ。 そして、もうひとつが”誰と誰がいつ会ったか”という「出会いの証」であるということ。名刺の持つ2つの意味を、組織の資産に変え、営業活動を効率的にす るための仕組みを作るためにSansanが生まれました。

一度企業として接点を持った証である名刺を組織的に管理し、営業活動に使うこと で、そこから多くの商談機会や受注をもたらすことができるにも関わらず、一般的に名刺交換が行われた後の名刺は、各営業担当の机の中に眠らせておきがちで す。Sansanは、名刺を正確にデータ化し、モバイルでも活用できるため、「あの人の連絡先を調べたい」や「今日の営業のついでに、以前営業した会社も 一緒に訪問したい」など、外出の多い営業マンにとって便利に作られているため、貴重な名刺を机の中に眠らせておくといったことが無くなります。

マルチデバイス対応で働き方を変える

Sansanは「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」というミッションを掲げており、サービス開始当初から積極的にモバイル対応を推 進してきました。PCやスマートフォンはもちろん、一般的な携帯電話からiPad、Windows 8端末まで利用端末は選びません。正確にデータ化された名刺情報は、クラウドサービスの強みを活かし、場所や時間を選ばずいつでもどこでもどの端末からで も情報の閲覧や活用することができます。「日報を書くためだけに会社に戻る」営業マンや、「部門の数字をまとめるためにExcelと格闘する」営業マネー ジャーをオフィスから解放し、営業活動の業務効率化を実現しました。

サービス開始当初は「個人情報をクラウドに預けるのが心配」という声も 多く聞きましたが、徹底的なサービスのセキュリティ強化により、今では大手企業からベンチャー企業まで、1,500社(2013年現在)を超える企業様に 導入頂き、業界シェアNo.1※を獲得しています。

※2013タブレット端末の市場動向とビジネス活用事例(2012年12月シード・プランニング調べ)

利便性とセキュリティを両立する

モバイルの利用を推進するにあたり、経営幹部の方や情報システム部の方が特に気になるのが”セキュリティ”と言えます。それは、特に顧客情報ともな れば、流出は企業にとって一大事になるからです。 実は、モバイルでクラウドサービスを活用するメリットに「利便性とセキュリティの両立」があげられます。顧客情報や商談情報をクラウド上で管理することで 組織的にセキュリティレベルを設定できるので、ポリシーに合わせた運用が可能となり、モバイルデバイス管理(MDM)を行うなど、紛失時のリモートロック なども簡単に行えます。

さらに、タブレットなどのモバイル端末は瞬時の起動や、携帯性など、特に外出の多い営業マンにとって移動の合間のちょっとした時間に場所に縛られず業務ができてしまうことは利便性の大きな向上につながります。

Sansanでは、企業理念に「セキュリティと利便性を両立させること」を全ての前提に置いています。ただやみくもにセキュリティを信仰するのではなく、時代の進化に合わせ利便性を犠牲にしないセキュアなサービス提供を行っています。