Sansan

オンライン調査

リモートワーク実施企業
400社への実態調査
「リモートワーク導入前に
押さえておくべきポイントとは」

オンライン調査

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リモートワークを導入する企業が徐々に増加しています。Sansan株式会社は、リモートワークをすでに導入している企業に対して、アンケート調査を実施しました。
調査名:「リモートワーク / テレワークに関する意識・実態調査」
年齢:20〜74歳
地域:全国
条件:リモートワークを実施している企業
有効回答数:400
調査期間:2020年3月13日〜2020年3月16日
調査方法:インターネット調査(Sansan株式会社 調べ)
1. 約7割の企業が実感
「リモートワークによる
業務の生産性向上」
新型コロナウイルス対策として、緊急事態宣言が発動されたことにより、リモートワークを導入する企業が急激に増加しています。一方で「社員の生産性を下げるのでは」とリモートワークの導入を懸念する声も上がっています。
実際に、導入している企業400社に調査をしたところ、「リモートワークが業務の生産性を向上させる」と回答した企業は全体の約7割に上ります。

リモートワークは生産性を高めると感じますか?

リモートワークを導入することで、生産性向上に繋がることがわかります。
次に、すでにリモートワークを実施している企業への調査を紹介しながら、導入する際のポイントをお伝えします。
2. 中小企業の約3割は
“ほぼ毎日テレワークを実施”
「企業規模別で見る、
リモートワークの実施頻度」
企業規模別でリモートワークの実施頻度を見たところ、中小企業(従業員数200名以下)の約3割は「ほぼ毎日リモートワークを実施している」と回答しています。
一方で、大手企業(従業員数が200名以上)では「週に1〜2日程度」「月に2〜3日程度」の頻度で実施する割合が多いことから、本調査では、中小企業の方が高頻度でリモートワークを実施していることがわかりました。

企業規模別 リモートワークの実施頻度

3. 大企業と中小企業で、
リモートワーク導入に目的の差が
「大企業は災害・パンデミック等非常時の対応としてもリモートワークを導入」
リモートワークを導入した目的を企業規模別で見たところ、規模に関わらず「ワークライフバランスの向上」、次いで、「業務効率・生産性の向上」を目的とした企業が多い結果となりました。

企業規模別 リモートワークを導入した目的

ここで特徴的だったのは、従業員規模が大きくなるほど「災害、パンデミック等非常時の対応」として、リモートワークを導入する企業が多いこと。大企業ではBCP(Business Continuity Plan)対策の一つとして、取り入れる企業が増える傾向にあることがわかります。
4. 企業が抱える
リモートワークの共通課題
「メンバーの行動可視化と情報共有」
様々な目的で導入されるリモートワークですが、実施にあたっては様々な課題があります。今回の調査では、従業員規模を問わず、リモートワーク実施企業が抱える課題として「管理が必要なチームメンバーの行動が見えにくいこと」(70.8%)「チームメンバー同士で情報共有ができていないこと」(52.8%)が多くあげられました。
また、その他にも「データや情報の管理にセキュリティ面でリスクがある」(51.0%)「会議が非効率になる」(47.3%)などの課題も見られます。

リモートワークの共通課題

このように、山積する課題に対して、企業はどのように対応しているのでしょうか。
5. 企業が講じる対応策は、
アクセス環境の整備
リモートワークで生じる課題に対して、企業は様々な対策を講じています。具体的には、「社外からでも安心して作業出来るセキュリティ体制の整備」(47.5%)「メンバーの行動の可視化/業務報告システムの整備」(44.0%)等、リモートワークでも社員がオフィス勤務さながらに働けるような対応を行っています。

リモートワークの課題に対する様々な対策

6. リモートワークを推進する 
クラウド名刺管理サービス
「Sansan」
Sansanは企業のリモートワーク導入を推進し、場所や時間に縛られない柔軟なワークスタイルを実現します。

Sansanで実現できること

リモートワークに活用できる
名刺管理サービス「Sansan」