sansan

機能アップデート

名刺検索機能がパワーアップしました

機能アップデート

法人向け名刺管理サービス「Sansan」をご利用・ご検討いただきありがとうございます。2019年10月にリリースされた機能のうち、特に注目のアップデートについてご紹介いたします。
今回、皆様にご紹介するのは、名刺検索の項目追加、新しいOpen APIのリリース、名刺のデータ化対応言語の追加についてです。まだ確認いただいていない方はぜひ活用ください。
1. 名刺検索機能がパワーアップ
帝国データバンク提供の会社情報で名刺検索が可能に
名刺の検索時に、新たに帝国データバンク提供の会社情報を条件として指定できるようになりました。これにより、業種や従業員数、資本金を指定して名刺をピックアップし、Sansan上でメールの一括配信やDM送付リストの作成を行うことが可能です。また、営業時のアタックリストとしても活用できます。検索性を向上させ、皆さまの作業効率をさらに改善する機能として利用いただけると思います。ぜひ、お試しください。


2. APIの拡充
他のシステムで作成したコンタクトをSansanに集約
多くのユーザーからご要望をいただいていた機能の一つです。kintoneやSalesforce等、既に別のシステムで作成している商談の記録や日報を、Open API でSansanのコンタクトに集約することが可能です。Sansanを見れば、会社情報や人物情報とともに、これまでのお客様とのやり取りや過去の商談をすべて遡ることができ、スムーズなビジネスを後押しします。


※本APIはシステム管理者のみ利用可能です。
※ Salesforce は salesforce.com, inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。
3. 対応言語の追加
ベトナム語での名刺のデータ化が可能に
これまでSansanは、10言語(日本語・英語・中国語:簡体字/繁体字・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・インドネシア語)の名刺データ化に対応していました。今回、新たにベトナム語が追加され、11言語でデータ化できるようになりました。今後はより各国の文化に適したサービスの提供を目指し、国内外のあらゆる企業のビジネスインフラとして、Sansanを進化させ続けてまいります。


※現在、スマートフォンアプリでも対応を検討しております。
4. その他のリリース

■同僚コラボレーション

・英語、中国語で人事異動ニュースの配信
ユーザーが設定している表示言語に応じて、人事異動ニュースが配信されるようになりました。使用言語にかかわらず、様々なユーザーによりわかりやすく、便利にSansanを利用いただけます。
今後リリース予定の機能
11月にリリースを予定している機能は以下となります。
お客様との面会情報を簡単に残せるチェックイン機能やスマホアプリ上で管理者がパスワードの形式をカスタマイズできるようになるなど、これまで以上に、ビジネスシーンで使いやすく、セキュアにサービスを利用していたける機能を追加する予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います!

■PC

・Sansanのユーザーアカウントに使用できるパスワードの形式を管理者がカスタマイズできるようになります。カスタマイズができる項目は、最低文字数と文字種の組み合わせを予定しています。これにより、ユーザー企業のセキュリティポリシーに適合する形式を選択で可能です。

■スマートフォンアプリ

・名刺交換以外のお客様との面会情報を簡単に登録できる、チェックイン機能が新しく使えるようになります。アプリ内からコンタクトを作成する際に、現在の位置情報から訪問先の会社がサジェストされ、訪問後に簡単にアポイントの内容を残すことができます。

・会社名や氏名以外に、メモと会社キーワードで名刺を検索することができるようになります。会社名や担当者名がパッと出てこない時に、関連するキーワードから、名刺情報を探し出すことができます。

・スマートフォンアプリのログイン時、パスコードロックと生体認証を管理者が強制的に適用することが可能となります。これまで、アプリからの定期的なログアウトを設定していた企業では、ログイン時に再度、ユーザーI Dとパスワードの入力が必要でしたが、パスコードロックや生体認証でログインできるようになります。これにより、アプリ利用のセキュリティの向上とともに、利便性を高めます。
※なお、リリース時期が前後する可能性がございますので、ご了承ください。