sansan

Sansanの機能

法人向けクラウド名刺管理サービス
「Sansan」の機能について
ご紹介します。

機能アップデートのお知らせ

2018.10

メッセージに「いいね!」できるようになりました。

2018.09

国を指定して名刺を検索できるようになりました。

2018.08

Eight から名刺を取り込めるようになりました。

2018.08

会社を業種や売上高で検索できるようになりました。

機能のご紹介

名刺管理機能

名刺データ化

顧客DBの構築やクレンジングには膨大な手間がかかります。Sansanを使えば、名刺をスキャンするだけで、最も正確な全社共通の顧客DBが手に入ります。公開された人事異動情報、他部署で交換された名刺、Eightで更新されたプロフィールによって、データベースは常に新鮮に保たれます。

スキャナまたはスマートフォンで
スキャン可能

スキャナまたはスマートフォンで名刺をスキャンすることが可能です。

ほぼ100%の精度でデータ化

スキャンしたデータを弊社にてOCR処理及びオペレータの手入力を行い、AI技術を活用することで、ほぼ100%の精度で名刺をデータ化いたします。

多言語によるデータ化対応

10カ国語に対応。名刺データ化の範囲も順次拡大しています。
【対応言語】日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、タイ語、ポルトガル語、インドネシア語

人物情報

Sansanの特長でもある人物単位での名刺情報管理。名刺情報だけではない、「その人」に関する情報を会社の資産として蓄積することができます。

顧客情報を自動で名寄せ、
人物単位で一元管理

Sansanの特長でもある人物単位での名刺情報管理。名刺取込後、自動名寄せ機能により名刺を人物単位に一元管理することで、「その人」に関する詳細な人物像を確認できます。

コンタクト管理

名刺交換した相手との接触履歴(面会・メール・電話など)を名刺に紐付けて管理できます。自分のための商談メモが蓄積されることで、自然と組織の財産になります。

スマートフォンアプリ

スマートフォンアプリがあれば、時間や場所を選ばず、全社員が持つ名刺に簡単にアクセスできます。もちろん社名や氏名、電話番号、メールアドレスなど検索条件は様々。もう同僚の手を煩わせる必要はありません。

正確にデータ化

複数枚の名刺を専用アプリで一度に撮影するだけ。撮影した画像はアプリに残りません。

訪問先情報をすぐに探せる

電話やメール、地図の確認など、見たい情報にすばやくアクセスできます。

メッセージ、メモ機能

スマホでも同僚とメッセージのやり取りや、お客様に関するメモを残すことができます。

フィード機能

社内や企業のニュース、人事異動や連絡先変更の情報がフィード形式で配信されます。外出中のすきま時間に、ビジネスに役立つ気づきやアイデアを得ることが可能です。

顧客管理(CRM)機能

人事異動情報 /ニュース配信

名刺交換をした相手に関するニュースを配信します。最新の情報から思わぬ気づきが得られるかもしれません。また、日経WHOʼS WHO、日経会社プロフィルとの連携により、顧客や企業の詳細情報も把握できます。もちろん、自分が交換した名刺でなくても、社内全ての名刺が対象です。

人事異動情報の通知

社内のメンバーが交換した最新の名刺や、日経テレコン・ダイヤモンド社・Eightの情報をもとに更新があったことをお知らせします。

企業の最新ニュース通知

Web上の各ニュースサイトから最新の企業ニュースを自動で取得します。また、メールで通知させることもできます。

社内の共通人脈通知

社内のメンバーが自分の知っている人や企業と名刺交換したときに通知されます。

会社情報 /組織ツリー

会社の基本情報や財務諸表が、会社マスタとして閲覧できます。名刺を取り込むことで会社情報を集約化できるほか、日経会社プロフィルに存在する人物で、まだ未接触の人物も「組織ツリー」に自動で表示されるため、可視化された社内人脈と合わせて営業戦略に活用することができます。

会社マスタの閲覧

会社の基本情報や財務諸表が閲覧できるほか、コンタクトや案件など、会社に紐づく情報がすべてまとめられています。

帝国データバンク連携

帝国データバンクが提供する、会社の基本情報を表示します。取引先情報をベースに、自社とは接点がないターゲット企業に対し仲介できる可能性がある人をランク順に表示します。

組織ツリーで未接触情報の可視化

未接触のキーマン情報が組織ツリー状に表示されるため、効率的に企業に対するアプローチ戦略を立てることができます。

日経会社プロフィルの閲覧

日経テレコンが提供している、上場企業を中心とした企業の業績など詳細情報を閲覧可能です。

タグ付け

タグと呼ばれる“しるし”をつけるだけで、名刺のグループ分けは完了。展示会での交換やメール配信対象、勉強会での出会いなど、複数の属性を付与することができます。

グルーピング

1つの名刺に複数のタグを設定できるため、グループ分けが可能です。

簡単に各種リストとして活用可能

タグ付けした名刺のリストは営業リストや一括メール配信リストに活用できます。

公開・非公開の設定

設定できるタグには、自分のみ見られるマイタグと、他のメンバーと共有できる共有タグがあり、用途に合わせて使い分けられます。

豊富なメール配信機能

Sansanのメール配信機能の特長は、返信率の高さです。一括配信でも1対1のコミュニケーションかのように、複数のお客様に対してアプローチをすることができます。正確にデータ化された名刺情報を利用するので、誤字や役職の変更見逃しもありません。

One to One メール配信

名刺交換した担当者を差出人として、個別メール同様の体裁で、複数のお客様に対して一括配信でアプローチをすることができます。正確にデータ化された名刺情報を利用するので、誤字や役職の変更見逃しもありません。

メール送信機能も充実

添付ファイルやHTML 形式でのメール配信ができます。また、不達管理や配信除外用のフィルター設定などメール配信に必要な機能を備えています。

足あと機能

メール本文内のURLがクリックされたかどうか、外部のwebアクセス解析ツールを併用することで、特定が可能です。

コミュニケーション機能

Sansan Profile Manager

社内のクラウド電話帳として活用したり、社員の所属・プロフィールを統合管理することで、強みを可視化し、社員間コラボレーションを促進します。

※有償オプション機能です

強みや経歴などをもとに
該当する社員を検索できる

社員のプロフィールを可視化することで、特定の業界に精通する社員を発見でき、社内のコラボレーションが促進します。

同僚にいつでもどこでも電話ができる

社内外の電話帳が統合して管理できるため、社員の利便性が向上します。

メッセージ

思わぬ接点を見つけたその瞬間に、名刺に乗せてメッセージを送る。名刺を見れば、その人物について社内の誰と誰が、どんな会話をしていたかが分かる。名刺をデータ化し、共有することにとどまらず、名刺を軸にして社内のコラボレーションが加速されます。

メッセージのやり取り

同僚に人脈を紹介してほしい場合など、スムーズに連絡を取ることができます。

名刺情報の引用

関連する名刺情報を引用することで、メッセージのやりとりを人物画面からも確認できます。

連携機能

Open API

Open APIを使うことで、Sansanに取り込んだ名刺情報を、外部アプリケーションで利用できるようになります。

プラグイン

SalesforceやMarketoなどのパートナーの製品上で、名刺情報を取得して利用できます。簡単に連携可能なプラグインが用意されているので、開発が不要です。

CSV出力

さまざまなアプリケーションでも使うことができるようにCSV出力機能も用意しています。

WEBフォーム連携

webフォームからの問い合わせ情報を名刺情報として自動で登録することができます。

※入力フォームプログラムに機能を実装することで利用可能です。

セキュリティ機能 ※セキュリティ機能は、オプションプランにお申し込みいただくとご利用が可能です。

2要素認証

2要素認証を利用することで、(Sansan PC版・スマホアプリ・スマートフォンWeb版から)ログイン時に、ID/パスワードに加えて認証コードを求められるようになり、第三者の不正なログインを防止します。

AD連携

AD連携に対応しているので、ID/パスワード情報の一元管理が可能です。

アクセスコントロール

情報の閲覧範囲を部署単位・項目単位で細かく設定することができます。

IPアドレス制限

接続可能なIPアドレスを設定し、登録されていないIPアドレス以外からの接続を拒否することができます。

デバイス利用制限

各キャリア毎に、携帯・スマートフォンから、Sansan(Web版)へのアクセスを制限することができます。

キャッシュレスモード
機能

スマホアプリ上に名刺のキャッシュデータを保持せず、都度サーバと通信させる機能です。スマートフォンを紛失時に、名刺データの漏洩を防止します。

利用ログダウンロード

名刺情報に関連する各種ログのダウンロードが可能です。

※システム管理者機能の一部が解放されます。