sansan

200年、300年と続くいい会社を創りたい
お客様との関係づくりのために、
Sansanは欠かせないツールです

河合製氷冷蔵株式会社

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河合製氷冷蔵株式会社

河合製氷冷蔵は、天然氷の卸業からスタートし、現在は冷蔵冷凍倉庫業で事業を展開する、1876年創業の老舗企業です。個人で管理していた名刺情報を「生きたデータベース」として構築する必要性を感じ、Sansanを導入。現在は、常に最新の情報を管理・共有できるようになり、その効果を実感されています。2018年に大規模な新拠点の開設を控え、さらなる成長に向けたお客様との関係づくりをSansanが後押ししています。

目的

  • 名刺管理にかかる時間と手間の削減
  • 生きた顧客データベースの構築

課題

  • 顧客情報のデータ化、閲覧や更新に対する手間とストレス
  • 拠点間や社員間で、顧客情報の共有が非効率的だった

効果

  • 名刺情報の入力や管理に対するストレスからの解放
  • 情報共有が素早く簡単になり、業務スピードと生産性が向上
  • 日経テレコンなどの情報により顧客理解が深まる
  • 離れた拠点間で顧客に関する最新情報の共有が可能に
河合製氷冷蔵株式会社
社名 河合製氷冷蔵株式会社
事業内容 冷蔵冷凍倉庫業
設立 1951年(1876年創業)
従業員数 100名
URL http://kawai-ice.co.jp/

老舗企業の次なる革新を後押しする
生きた顧客データベース

お話を伺った方

代表取締役社長 河合喜文様
取締役 河合一毅様
物流営業部部長代理 森健介様

革新を続ける創業141年の老舗企業
新規拠点開設を控え、顧客情報の管理方法を刷新

事業内容について

喜文様 河合製氷冷蔵は、1876年に大阪で天然氷の卸業としてスタートして、2017年で創業141年になります。社名には「製氷」とありますが、現在は物流事業を行っており、福岡市を中心に3事業所を展開しています。また、2018年には大型の物流センターが竣工する予定です。

Sansan導入のきっかけ

喜文様 営業の仕事をする中で、個人が名刺の管理をそれぞれ行っていました。そのような方法で管理されている状況の中で、顧客情報が更新されないままとなっており、社内に生きたデータベースを構築する必要性があると感じていました。そんなときに、Sansanを使うことで自分も苦労していた名刺管理の課題を解決してくれるとともに、きちっとしたデータベースができることを期待して導入を決定しました。
私自身、今までいろいろな名刺管理ソフトを使ってきましたが、パソコンの前でしか見られない、他の社員と共有できない、更新を手作業で行う必要があるといったような、さまざまな点にデメリットや細かなストレスを感じていました。Sansanならスキャナーに通すだけで正確なデータベースが構築されます。その点が一番だと思います。

Sansanならスキャナーに通すだけで正確なデータベースが構築されます/河合喜文様

顧客情報が自動で更新される利便性を実感
離れた拠点間でも最新情報が共有されるデータベース

生きたデータベースの価値を実感

喜文様 導入当初は、1回、データベースを作ることができればいいと正直なところ思っていました。しかし、Sansanを使い続けている中で、日経テレコンのデータなどからお客様の情報更新が通知されたり、他の社員がお客様と名刺交換をした際にデータが更新されたりするのを見て、「これは役に立つな」と思わぬところでもその利便性を感じました。特に日経テレコンの情報については、組織図にしても個人名まで情報として入ってきますので、顧客企業の全体感もつかみやすく、大変重宝しています。これからも継続して使っていきたいなと思っています。

顧客とのネットワークを組織の資産に

一毅様 Sansanを導入し始めて、まず思ったことが、スキャナーに通すだけでデータを入力できることで、データ化することに対して本当にストレスがないということです。今まで手帳やケースに入れて持ち歩いていたものを全てスマートフォン1つで見ることができるようになりました。また、自分のものだけでなく、他の社員の名刺情報も見ることができるようになりましたので、自分と他の社員の名刺ファイルを持って、外に出ているような状態になることができました。また、訪問を指示するときも、かつては名刺ファイルから名刺を渡すところから始めていましたが、今は「Sansanで登録しているから検索して」の一言で済み、仕事のスピードが上がりました。
弊社には3つの物流センターがあるのですが、各拠点の社員がそれぞれ異なる情報を持っています。これまでは、拠点長がいなければ分からなかったような情報も、今は交換した名刺をSansanで見ることである程度の情報が把握できますし、そのセンターの会合に出席するときなどには、Sansanを確認することで簡単に事前準備ができるようになりました。
2018年6月1日に新センターがオープンする予定で、既存のお客様の移動もありますが、新規のお客様の情報が入ってきて、新しいネットワークができています。そういった新しいお客様や工事に関わる方への連絡も素早くできており、Sansanさまさまだなと感じています。

仕事や連絡のスピードが上がり、Sansanさまさまだなと感じています/河合一毅様

名刺情報が顧客に関する情報をよみがえらせる
Sansanが仕事に欠かせないツールに

「永続顧客」のために接点情報を共有

森様 私は、いつも名刺に名刺交換した日付を書くのですが、Sansanではそういった情報も読み込んでもらえます。後日、その情報を見ることで、お客様と名刺交換した時期や前回の商談内容などが頭の中によみがえってきますので、そういったときに本当に便利に感じます。スマートフォンに電話番号を登録していない相手から電話がかかってきたときでも、Sansanを見れば電話番号を確認できますし、ワンタッチで電話もかけられます。今はもうSansanがないと仕事ができないというほどに必要性を感じています。
弊社には、一度お客様とご縁をいただいたら、その関係をずっと継続していきましょうというような「永続顧客」という方針があります。Sansanを活用すれば、私がお客様を訪問していなくても、他の事業所長が訪問したことが履歴として残っていることで、関係性が途切れていないことが確認できます。Sansanで管理している情報を活用していけば、できることはもっと広がるのではないかと思います。
一毅様 お客様はもちろん、同業者や設備業者など、営業以外の部分でも便利にSansanを使っています。過去に複数回会ったことがあるような方でも、そのときの話の内容や自社で同行した社員のことなど、Sansanを見ることでその方に関連したことを思い起こすことができます。今までは、溜まってしまっていて、わずらわしかった名刺が、いろいろな形で使えるデータに変わっていく、その点を高く評価しています。

Sansanがないと仕事ができないというほどに必要性を感じています/森様

200年、300年と続いていくような
いい会社を創るための関係づくりに活用していきたい

顧客との関係づくりを後押し

森様 弊社の営業は、新規のお客様の仕事を事業所での運用に落とし込むまでが仕事なので、実際運用が始まるとお客様との日常的なやりとりが減ってきます。そのため、お客様の役職変更などの情報は各事業所の社員が先に知ることが多かったのですが、Sansanによって他の社員が交換した名刺の情報も確認できるようになったので、お会いする機会があった際にも情報を知らないといった失礼にあたるようなことが減ったと思っています。
一毅様 今後は、さらにお客様をよく知っていくという目的で、お客様の組織図を常に更新していきたいです。過去も同じようなことに取り組んだことがありましたが、今回はSansanがあるので、とても簡単にできると思います。
喜文様 「いい会社を創りましょう」という企業理念の下、今後200年、300年と続いていくことを目指しています。会社が長く続いているということは、社員にとっても、お客様にとっても、安心感があることだと思いますので、それを実現するためには「お客様との関係づくり」が非常に大事だと思っております。その関係づくりのために、Sansanの名刺管理によって構築されたデータベースが非常に役立つと思っていますので、これからも大切にしていきたいです。