sansan

約1~2時間掛かっていた作業が数分に短縮
1日当たりに行える営業活動の件数を
増やせたことを実感しています

沖縄バスケットボール株式会社

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沖縄バスケットボール株式会社

プロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」を運営する、沖縄バスケットボール株式会社。バスケットボールで社会を明るく楽しくさせることを志して、沖縄から全国、アジアへとチームが活躍する場を広げることを目指しています。クラブの発展に伴い、生まれた出会いやつながりをクラブ全体で活用することを目的にSansanを導入。業務効率化、社内の人脈が可視化されることなどにその効果を感じています。

目的

  • クラブ発展に伴う出会いやつながりを組織全体で活用する

課題

  • 個人の判断で情報を取捨選択してしまっていた
  • 情報の鮮度が維持できていなかった
  • 作業負担が多く、本業に注力できなかった

効果

  • 1〜2時間要していた作業時間が数分に短縮
  • 顧客とコミュニケーションを取る時間が増えた
  • 最新の顧客情報がリアルタイムで共有可能に
  • Sansanをハブにして人のつながりを可視化
沖縄バスケットボール株式会社
社名 沖縄バスケットボール株式会社
事業内容 沖縄市を拠点とするプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」の運営
設立 2006年10月
URL https://goldenkings.jp

業務効率化と顧客との関係性を強化
人と人のつながりを組織の財産に

お話を伺った方

取締役 安永淳一様
営業部部長 片野竜三様
営業部 大嶺心様

沖縄から全国、アジアを目指し
出会いやつながりを組織全体で活用する

事業内容について

安永様 沖縄バスケットボール株式会社は、「琉球ゴールデンキングス」というプロバスケットボールチームの運営をしています。B.LEAGUEというプロフェッショナルリーグに参加しており、バスケットボールを通じて、社会を明るく、楽しくさせたいという思いで運営をしています。沖縄から全国に、そしてアジアに向かって戦いに出ていけるような強いチームを作ることを目標にしています。
ゴールデンキングスの試合は、「非日常」を観客の方へ提供するのが一つのテーマとしており、たくさんの大仕掛けを用意して普段の体育館とは全く異なる空間を作りだしています。おじいさん、おばあさんからお孫さんの代まで、家族全員で試合会場に足を運んでいただけることを目指しています。

Sansan導入のきっかけ

片野様 名刺はExcelでリスト化されて管理していましたが、全てを網羅することはできていない状況でした。クラブが発展していく中で、せっかくいろいろな出会いやつながりが生まれているのだから、もっとクラブ全体でそういった出会いやつながりを活用できないかと考えたことが導入のきっかけになりました。

バスケットボールを通じて、社会を明るく、楽しくさせたいという思いで運営をしています/安永様

全国各地への遠征で築いた人脈を
組織として管理・活用する

人脈を広げていく意識が高まる

片野様 B.LEAGUEの公式戦は年間60試合です。そのうち、半分がホームの沖縄、残りの半分が全国各地への遠征になります。そうして全国へ出ていった人が築いたつながりを個人としてではなく、クラブとして情報管理できるというところは大きなメリットだと思います。
人とのつながりは、個人だと管理できるボリュームがそれぞれバラバラになりますし、どうしても取捨選択をせざるを得ませんでした。Sansanを利用することで、人とのつながりをデータベースへ落としていけるようになったので、人脈をもっと広げていこうという意識は高くなっていると思います。

大嶺様 来場いただいたお客様と名刺交換する機会は多いです。そういったお客様と名刺を交換した後に、Sansanへ名刺を取り込むことで、どの試合でお会いした方なのかを自分ではなくSansanが記録してくれます。興行でバタバタしていたとしても「Sansanがあるので問題がない」と思えるようになりました。
お客様のメールアドレスなどの情報は、Excelで管理していましたので、定期的にデータを更新する必要がありました。そういった更新作業をしたとしても、古いメールアドレスへメールマガジンを配信してしまうといったことは起きており、発信した情報が行き届いていませんでした。今は、Sansanが情報を更新してくれますので、タグ付け機能を使って配信対象を管理しながら、最新のメールアドレスへメールマガジンを配信できるようになりました。

全国で築いたつながりをクラブとして情報管理できるのは大きなメリットだと思います。/片野様

1~2時間を要していた作業が数分で完了
営業活動の効率化を実感

本業に注力でき生産性が向上

大嶺様 デスクワークとして手入力で名刺の情報を入れるのではなく、スマートフォンでその都度入れることができるようになったことで、今まで1~2時間ほど掛かっていた作業がほんの数分で済むようになりました。営業として足で稼ぐこと、営業効率のことを考えると、1日当たりに行える営業活動の件数を増やせたことを実感しています。

リアルタイムな情報共有が可能に

大嶺様 Sansanのコンタクト機能を使って、どういったお話をお客様としたのかを記録しています。記録した際には、そのまま同僚や上司へ付帯する情報などをメッセージ機能で送ることによって、一連の作業の中でリアルタイムに情報共有することができています。
Sansanにはさまざまな機能がありますが、特に便利だと思っているのは、過去に自分以外のスタッフが携わった案件についてもさかのぼって情報が確認できることです。企業を訪問する際には、訪問前にSansanを一度確認して、どういった経緯で自分が訪問する状態になったのかを確認するようになりました。それは、お客様に余計な説明をしていただく手間を掛けさせないことにもつながります。また、役職の変更などといった取引先の方の情報が自動的に更新され、通知される機能も役に立っています。

顧客対応を記録する一連の作業の中で、同僚や上司へリアルタイムに情報共有することができています/大嶺様

可視化された人のつながり
顧客情報という財産を積極的に活用する

Sansanをハブにしてつながりを可視化

安永様 Sansanをハブ的な使い方で活用して人の動きを見ていくことで、ただ単に数字だけのトータルを見るためだけではなく、いろいろなレベルの社員が分け隔てなく、日々、Sansanに名刺を通して自分の営業活動、行動というのを記録してくれていることで、人のつながりを見るためのとても良いツールとして活用しています。

部署を超えてつながりを活用

片野様 名刺をいただいた瞬間からその情報を全員で共有できるので、部署を超えて情報という財産を社内で積極的に活用できるようにしていきたいです。また、そういった連携や活用方法を教えてもらいながら、もっとステップアップしていきたいと考えています。

つながりを財産にして次の展開へ

安永様 琉球ゴールデンキングスという1つの人気コンテンツができあがりつつあると感じています。バスケットボールというものを使って、どれだけ社会に貢献できるか。企業ではなく、ファンに支えられている、いわゆる市民球団のような団体になってきていますので、本当に人と人とのつながりというものを大切にしなければならないと思っております。
情報をうまく整理をしていくことがとても大切です。組織としてどういった活動をして、社員がどのように動いているか、Sansanを見ればそれらがある程度見えてきます。Sansanを介して、人のつながりを見て、それを財産とすることで、もっと次の展開を生み出すことができるのではないか、そう考えているところです。